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■ 基本チェックリスト対応型高齢者台帳システム 

  スマイルライフシステムとは
 介護予防・日常生活支援総合事業は市区町村の判断により、地域の実情に応じて多様なマンパワーや社会資源の活用を図りながら、要支援者や二次予防事業対象者に対して介護予防や配食・見守り等の生活支援サービス等を総合的に提供することができる事業です。
 この総合事業の導入により、高齢者に対する介護予防・日常生活支援の推進や互助・インフォーマルな支援の推進が図られます。
 当社では、二次予防事業対象者把握事業及び介護予防・日常生活支援総合事業の企画・立案から運営管理を経て事業評価までを支援できるシステムを提供させていただきます。全ての高齢者の方々の笑顔ある暮らしを守りながら健康寿命を延伸できるようにとの願いを込め、その支援システムの名称を“スマイルライフシステム”としました。
(平成25年5月リリース)

商品説明・特徴など

「基本チェックリスト」実施による経年変化や介護予防教室の予防効果を、高齢者一人ひとりに対して追跡できることができます。

「高齢者台帳管理ソフト」がめざす機能とは 各市区町村では、高齢者の健康寿命をより進展させるために一般高齢者を対象として「基本チェックリスト」を活用した、二次予防事業対象者把握事業が実施されています。

当社では、「基本チェックリスト」の調査結果を経年変化で見ることのできる「高齢者台帳管理ソフト」を開発しました。
これにより、どの年代に一次予防事業対象者から二次予防事業対象者に移行(悪化)するのかを、各個人単位または地域単位で把握できるため、介護予防教室や健康づくり事業の重要性が目に見えて分かります。

また、回答者一人ひとりの「基本チェックリスト」の調査結果やアドバイス結果データ、高齢者台帳を参照することができます。
さらにオプション機能として、地図情報とリンクさせることによって介護予防教室への対象者抽出や、地域包括支援センター等とのデータ連携に幅広く活用できるようにしています。

二次予防事業対象者が、各種介護予防教室への参加を通じて健康自立度が改善し、一次予防事業対象者に移行できることは、教室運営管理において最も大切なことです。
良い結果が出せれば、高齢者の健康寿命が延伸できるとともに、介護保険総費用額や介護保険料の適正化にも繋がります。

二次予防事業対象者が、各種介護予防教室への参加を通じて健康自立度が改善し、一次予防事業対象者に移行できることは、教室運営管理において最も大切なことです。
良い結果が出せれば、高齢者の健康寿命が延伸できるとともに、介護保険総費用額や介護保険料の適正化にも繋がります。

「介護予防教室運営管理ソフト」がめざす機能とは

「高齢者台帳管理ソフト」での構築データに基づき、各種介護予防教室の対象者を抽出、教室参加勧奨の通知文等の送付、教室への参加希望者の募集、そして参加者の方々の改善効果の測定から介護予防教室の評価までの一連の業務を支援するソフトです。
本ソフトの導入により、これまでの手書きカルテから電子カルテに移行することができ、介護予防教室の運営管理にかかる手間が省力化できます。

平成25年5月リリース

  • 介護予防
  • 健康増進・疾病予防
  • アンケート調査業務
  • ソフト開発・販売(運用サービス)
  • アシスト保健事業支援システム
  • がん検診無料クーポン券 発行管理システム
  • 基本チェックリスト対応型高齢者台帳システム